第17回宮本武蔵顕彰 女子剣道大会「お通杯」

第17回宮本武蔵顕彰 女子剣道大会「お通杯」
第17回宮本武蔵顕彰 女子剣道大会「お通杯」
 平成30年10月14日(日)に、美作市の宮本武蔵顕彰 武蔵武道館において、総務大臣賞争奪の第17回宮本武蔵顕彰 女子剣道大会「お通杯」が、開催されました。
 今年の8月、津山武道の最初の立ち上げの頃から大変お世話になっている、津山月曜会代表の福島祐紀洋教士七段からご紹介いただき、今回初めて武蔵武道館の剣道範士八段の田原弘徳館長にお会いすることが出来ました。
 田原先生は、武蔵武道館の建設に最初から携わり、ご尽力された方で、海外にも多くの剣友の人脈を持たれておられる方だと伺いました。
 10月の「お通杯」には必ず参りますとお約束をさせていただき、津山街デザイン創造研究所の山本 昇所長と町田敏章理事とともに武蔵武道館へ向かいました。
 お通杯は、三名とも今回初めてで、その規模の大きさと熱意に驚かされました。
全国各地からは勿論、海外(台湾、上海、タイ、ベトナム、オーストラリア、カナダ、アメリカ)からも多くの女性剣士たちが参加され、大変な盛り上がりでした。
 「お通杯」を通して、私達津山街デザイン創造研究所が目指している未来を現実に見ることが出来、とても勉強になりました。いずれは津山でも津山の名を冠した剣道の国際大会が実現出来ることを夢に描いております。
 その会場で偶然に一人の女性剣士にお会いすることが出来ました。藤本佳枝教士七段。「津山武道のホームページを見させていただいたけれども、女性剣士が一人も出ていないのが不満だわ。」と、鋭いご指摘をいただきました。
 その後の打ち合せで藤本先生と意気投合し、女性剣士プロジェクトチームも結成することになり、津山街デザイン創造研究所の理事にもなっていただきました。
 また、福島祐紀洋教士七段に快諾をいただき、プロジェクトチームの相談役としてご協力いただくことになりました。さて、これからどのような展開が待っているのか!とても楽しみです。
第17回宮本武蔵顕彰 女子剣道大会「お通杯」