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津山街デザイン創造研究所の活動
津山には、京都よりも古い美作国の首都として1300年以上の歴史と文化があります。
そして世界に誇るべく、多くの財産、コンテンツを有しています。これらのコンテンツを新たに発掘し、津山のみならず県境を接する鳥取県を含め県北美作地区全体の地域の町興し、地域再生、活性化、地域資源活用に関する調査・情報収集や研究会の運営を行うとともに、様々なビジネスへの発展、昇華させることを目的とした活動を実施します。
「津山の洋学」発祥の地として、まさしく津山は江戸時代は日本一と言っても過言ではない学問の中心都市でした。この現代においても、当地域と全国、世界を結ぶ交流拠点としての役割を担い、当地域から、全国のみならず世界への情報発信、政策提言等も積極的に行なってまいります。そして国内外の様々な人々との交流を通し、当地域に住む誇り、楽しさ、再発見、生きがい、ライフスタイルを研究。地方においても心身ともに豊かな生活ができることを目指します。所員による様々なアイデアと経験を生かし、世界から年間1万人の観光客を津山地域に呼び込み、国内外の観光客に対し、津山でしか体験できない、味わえないもの、独特の文化等、他の地域では真似のできない特別な体験を提供していく所存です。
今回の「津山を“世界の武道の聖地に”」宣言の取り組みはその活動の第一弾となります。
当研究所が、世界と津山地域を直接結ぶ橋渡し役となり、隣接の県や市町村とも連携をとりながら更なる国際武道交流と文化交流の拡大も図っていきたいと考えております。
コンセプト
本会は、津山のみならず県境を接する鳥取県を含め県北美作地区全体の地域の町興し、地域再生、活性化、地域資源活用に関する調査・情報収集や研究会の運営を行うとともに、会員の相互啓発と連携を図り、様々なビジネスへの発展、昇華させることを目的とする。また当地域と全国、世界を結ぶ交流拠点としての役割を担い、当地域から、全国のみならず世界への情報発信、政策提言等も積極的に行うものとする。
そして国内外の様々な人々との交流を通し、当地域に住む楽しさ、再発見、生きがい、誇り、ライフスタイルの研究、心身ともに豊かな生活ができる事を目指す。
津山街デザイン創造研究所の初会合
津山街デザイン創造研究所の初会合
2018.4.15(日)「津山を“世界の武道の聖地に”」を目指しての初会合が津山市上之町の「津山街デザイン創造研究所」で行われました。
出席者は11名。津山街興しの新たな壮大な夢に向かって、いよいよ発進!
津山街デザイン研究所 マーク
津山街デザイン創造研究所シンボルマーク
この「津山を“世界の武道の聖地に”」を目指してのプロジェクトは、津山の有志と国内外の支援者によって構成された「津山街デザイン創造研究所」が運営母体となっております。
呼び方を短く略して「津山街デ研」と言います。「津山街デ研」の最初のプロジェクトとして、武道の聖地「津山」を広く世界の人々に知っていただきたいという願いを込めて、ひらがなの津山の「つ」が地球を包含しているイメージをデザインしました。
そして、地球の真ん中に、津山市の花である「桜」を配しています。
イメージカラーは津山を代表する桜の「桜色」と桜の葉の「深緑」で、我々は「桜餅カラー」と名付けております。
津山街デザイン創造研究所 マーク
津山街デザイン創造研究所役員
研究員
最高顧問