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岡山県津山市 Tsuyama
◎JRご利用の方
岡山駅 ⇆ 津山駅まで(所要時間/快速68分、各駅101分)
時刻表:JRおでかけネット http://www.jr-odekake.net

◎飛行機ご利用の方
岡山空港(岡山桃太郎空港)⇆ 津山駅まで(所要時間/乗合タクシーで約70分)
時刻表:https://www.okayama-airport.org/access/shared_taxi

◎津山市のタクシー会社:
https://www.taxisite.com/cal/addrbook/33/203/1.aspx

◎津山市内のホテル:
https://search.travel.rakuten.co.jp/ds/hotellist/Japan-Okayama-Tsuyama?f_tab=hotel

剣道の七段有段者が五十三名! 武道の聖地“津山”へようこそ!
津山城の古写真
津山城の古写真(明治初頭、撮影/松平国忠)
岡山県の県北東部、津山を中心とした美作地方には、古くから棒術を中心とする「竹之内流」があり、武道の発祥の地とされています。また、「剣豪 宮本武蔵」が誕生した地でもあります。
津山城築城以来、武士社会は勿論、庶民の間にも武道が盛んに行われて、「作州(美作)に来て棒を振るな」という言葉が生まれるほど、昔から武道の盛んな地方で、多くの武道家を輩出しています。
現在、美作地方では九つの武道団体があり、多くの武道愛好家が活躍しており、特に「津中・津高の白帯」「鏡野の剣道」「勝間田のなぎなた」「奈義の銃剣道」など、全国にその名を轟かせています。
特に津山の剣道は、七段の有段者が五十三名もおり、日本全国でも特別な場所として有名です。
その津山で、本物の剣道の練習をすることが出来ます。
是非、日本の津山で本場の武道の心を体感してみませんか。津山市をあげて歓迎いたします。
津山城の古写真
「美わしき山たちならぶ美作の城下の町の夏の夜の月」
情熱の女流歌人、与謝野晶子(1878〜1942)は津山のことをこのように歌っている。
岡山県の県北にある津山は、昔から「西の小京都」と呼ばれ、美作の国の中心都市に相応しく美しい城下町である。津山の中心部に鎮座している城は、津山城である。鶴山(かくざん)と呼ばれる小さな丘に建てられた平山城で、この城を建てた人物が、森忠政(ただまさ)。美作国(みまさかこく)18万6500石(こく)の領主で、あの織田信長に仕えた森蘭丸の弟である。
現在は鶴山公園(かくざんこうえん)として桜の名所になっており、津山市民の憩いの場となっている。
「日本さくら名所100選」にも選ばれている。2005年には備中櫓(びっちゅうやぐら)が完成している。
その鶴山公園から車で約数分の所に、津山武道の核となる津山市体育協会 津山武道学園(学園長/高原清隆)が入る津山総合体育館がある。
城東地区
津山城下の城東地区は、津山城の東側を流れる宮川の東岸地区の城下町をいいます。
城東地区は商家町として江戸時代を通じて繁栄しました。明治以降も高瀬舟による物資の集積地として賑わいました。
城東地区は、森忠政によって町割りが行われ、400年以上が経過した現在も江戸期以来の商家・敷地割りを残すために
平成25年8月に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
約2キロメートルにわたって続く江戸時代からの街並は全国的にもとても珍しい地区です。
また、主道路から細い小路が何本も、ゆっくりと上りながら続く景観は、昔の面影が懐かしく偲ばれます。
それぞれの小路には名前が付いており、それを確かめながら散策するのも楽しみです。

登録有形文化財 城東むかし町家(旧梶村家)
城東むかし町家(梶村邸)
〒708-0832 岡山県津山市東新町40
JR津山駅から2.5km、中鉄バス8分(天神橋下車、徒歩2分)
JR東津山駅から1.5km、ごんごバス10分(東新町下車、徒歩1分)
時 間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/火曜日(祝日のときは翌日)、12/29~1/3
費 用/無料
TEL/0868-22-5791
 出雲街道が東西に走り、その中に在るのがこの旧梶村住宅。江戸時代の後期に建てられた主屋から昭和初期の蔵まで、各時代の生活様式に対応した造りが保存されています。
 全体で8つの建物があります。主屋と離れ、大きな座敷、洋風と和風の蔵、裏の客間(特別室)、茶室、そして洋館です。主屋は2階建てですが、2階は実際には物置として使用される低天井の屋根裏部屋です。家の前には小店があり、事務所や店舗として利用されていました。江戸時代(1603~1867)、この辺りは板を張られていましたが、それ以前には土間(土の床)として放置されていました。主屋の東寄り6間部分は、江戸後期に建てられ、洋館部分には、明治時代(1868~1912)に畳の間が加えられ、そして内装は、昭和初期(1930)に修繕されました。2階建ての座敷は大正時代に建てられ、現在の建物は極めて良好に保存されています。洋風につくられた東の蔵と家も、また大正時代に建てられたものです。後世の修繕は増築に限られただけではなく、建物正面や現存する建物の構造の変更をも含んでいました。石や木の格子細工(組格子・格子構造)は通りに面した元の土壁に付け加えられたもので、更に木製の補強(支え)が屋根の下に配置され屋根を9cmから15cmにまで上げています。
 長い時代を通して、主屋は様々な修繕を施され、家は、その元々の形に復元するのは難しくなっています。それ故、必要な修復だけが施されてきているのです。梶村邸の建築は主屋の建築と共に江戸後期に始まり、洋風の蔵が建てられた昭和初期まで続きました。様々な増築と修繕は各時代の生活様式の変化を反映し、それ故、旧梶村家住宅は貴重な歴史遺産なのです。

国指定史跡 箕作阮甫(みつくりげんぽ)旧宅
箕作阮甫(みつくりげんぽ)旧家
〒708-0833 岡山県津山市西新町6
JR津山駅から2km、中鉄バス8分(天神橋下車、徒歩2分)
JR東津山駅から1.5km、ごんごバス10分(東新町下車、徒歩1分)
時 間/9:30~16:00
休館日/月曜日(祝日のときは翌日)、12/29~1/3
費 用/無料
TEL/0868-32-2121(津山市教育委員会文化課)
 1799年(寛政11年)9月7日、箕作阮甫は箕作貞固(三代丈庵)の第三子として西新町に生まれ、1812年(文化9年)戸川町に転居するまでの13年間をこの旧宅で過ごしました。
 阮甫は、父・兄の没後家督を継ぎ、藩の永田敬蔵・小島廣厚から儒学を学ぶ一方、京都に出て竹中文輔のもとで医術習得にも励みました。修業を終えて京都から帰り、本町三丁目で開業し翌年結婚しました。その後、藩主の供で江戸に行き、津山藩医宇田川玄真の門に入り蘭学の習得に努めました。以後、学問研究のため三年間江戸詰の許可を得たのです。いったん津山に帰りましたが、1831年(天保2年)以後は、家族とともに江戸に住みました。その後、深い教養に加え、持ち前の語学力を発揮して、ペリー、プチャーチンの到来時に外交文書の翻訳に携わり、日本の外交交渉に重要な役割を果たしました。また、著作に専念し、医学関係に限らず、語学・地理・歴史・兵学等多岐にわたって出版するなど、洋学の発展に寄与しています。一度は隠居しましたが、幕末の状況はこれを許さず翌年には「蕃書調所教授職」に再度登用され、洋学をもって初めて幕府直参に取り立てられましたが、翌年江戸湯島天神中坂下で没しました。行年65歳でありました。

作州城東屋敷
作州城東屋敷
〒708-0834 岡山県津山市中之町19
JR津山駅から1.5km、中鉄バス7分(中之町下車、徒歩2分)
JR東津山駅から2km、ごんごバス12分(中之町局前下車、徒歩1分)
時 間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/水曜日(祝日のときは翌日)、12/29~1/3
費 用/無料
TEL/0868-24-6095
 出雲街道を歩いていると、白壁と火の見櫓がひときわ目をひく屋敷があります。ここには「だんじり展示館」があり、県指定文化財の豪壮なだんじりが4台展示され、見ごたえも十分。展示されている「だんじり」は10月の津山まつりに繰り出し、市街地をにぎやかに練り歩きます。また、映画「男はつらいよ」の最終作ロケ地としても知られています。 

津山洋学資料館
津山洋学資料館
〒708-0833 岡山県津山市西新町5
時 間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/月曜日(祝祭日の場合はその翌日)、祝祭日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料/一般300円・高校、大学生200円(30人以上の団体割引あり)
TEL/0868-23-3324
津山洋学資料館は、2010年(平成22年)箕作阮甫旧宅の隣地にリニューアルオープンしました。
建物は、「津山洋学五峰」と称される(宇田川玄随・宇田川玄真・宇田川榕菴・箕作阮甫・津田真道)をモチーフに、五角形のホールと展示室の連なりを基本として設計されています。
展示室の壁は、津山藩医・宇田川榕菴が日本で初めて、本格的な西洋の植物学を伝えたことにちなみ、西洋風の植物をモチーフとしたオランダ北部の港町ヒンデローペンの伝統的な絵付け技法で装飾されています。設計者は富田玲子(象設計集団)。
館内は、●常設展示室/西洋文明の玄関となった出島を模したプロローグ室や、スポット展示コーナーを間に挟みつつ、「人体に隠された科学への扉」、「世界へと開かれていく眼」、「日本の近代化と津山の洋学者」という3つのテーマをもつ五角形の展示室が連なっています。
●復元展示室/江戸時代末期から明治にかけての、美作地方の医師の薬剤調合の部屋を再現ています。
●企画展示室/洋学に関係した様々な企画展が行われます。
●図書室・資料閲覧室/洋学に関連する書籍や雑誌の閲覧利用ができます。
●GENPOホール/各種講座や講演会を開催するほか、津山洋学を紹介するガイダンスビデオ「素晴らしき津山洋学の足跡」を上映しています。

史跡 津山城跡(鶴山公園)
鶴山公園
〒708-0022 岡山県津山市山下
交通手段/JR津山駅から1km、徒歩15分
時 間/(4月~9月)8:40~19:00・(10月~3月)8:40~17:00
(さくらまつり期間中)7:30~22:00
休業期間/12/29~12/31
費 用/大人(高校生以上)300円、小人(中学生以下)無料
TEL/0868-22-4572
 津山城は慶長9年(1604)から初代津山藩主・森忠政が12年の歳月を費やして築いた平山城です。明治7年から8年にかけて、天守など建物は撤去されましたが、明治32年(1899)、公園にするという条件で津山町が譲り受けました。翌年から公園化に向けて、福井純一郎らを中心に桜植樹が行われました。春にはその桜が咲き乱れ、西日本随一の桜の名所として多くの人が花見に訪れます。また、平成17年に復元された備中櫓とぼんぼりに浮かぶ夜桜は、幻想的な美しさで桜見物をする人々を迎えてくれます。

名勝 旧津山藩別邸庭園 衆楽園
衆楽園
〒708-0004 岡山県津山市山北628
交通手段/JR津山駅から1.5km、徒歩20分 バス10分(衆楽公園前下車)
時 間/(4月~10月)7:00~20:00・(11月~3月)7:00~17:00
費 用/無料
TEL/0868-23-6507
 明暦3年(1657)に津山藩二代藩主・森長継が京都から作庭師を招き、南北にひろがる池に4つの島を配した近世池泉回遊式の大名庭園として築造されました。中国山地を借景としたスケールの大きさで、同じ様式の後楽園よりも古く国の名勝に指定されています。水面に映る島影の美しさと四季折々の木樹の枝ぶりからは、いかにも京風の洗練された優美さを感じることができます。 衆楽園は300年以上の長い歴史を経て、時は移ろい人は変わり今では市民を楽しませる公園に姿を変え定着しています。そしてこの公園は、ひととき日常を離れくつろぐ空間であり、訪れる人を優しく包み込みます。

武家屋敷跡(非公開)
武家屋敷跡
〒708-0052 岡山県津山市田町
交通手段/JR津山駅から1.5km、徒歩20分
 津山城のすぐ西側の田町は、城跡の石垣も望めるしっとりとした町並みです。その中でも目を引くのが、堂々とした長屋門と、屋敷をぐるりと囲っている白壁の武家屋敷で、千数百平方メートルの広大な敷地をもち、当時のままの主屋や蔵も残っています。
 この地に武家屋敷ができたのは、慶長9年(1604)に始まった津山城の築城と同じ時期です。武家屋敷の前を走る街路は、基盤の目のように地区を東西南北に貫き、江戸時代につくられた道がほぼそのまま残っていて、現在の津山の町づくりのルーツがこの時期にあったことを教えてくれます。
 武家屋敷も現在では住宅開発などで、相次いで姿を消していますが、この武家屋敷の前を通ると、上下姿の武士達がこの道を歩き、登城していた姿が想像できます。

つやま自然のふしぎ館
つやま自然のふしぎ館
〒708-0022 岡山県津山市山下98-1
交通手段/JR津山駅から1km、徒歩15分
時 間/9:00~17:00
休館日/3・7・9月の月曜日、1・2・6・11・12月の月・火曜日。
火曜日が祝日の場合は開館。4・5・8・10月は無休。12/29~1/2
費 用/(自然のふしぎ館)一般700円、小人600円、幼児400円
(歴史民俗館)一般500円、小人300円
(共通券)一般1,000円、小人700円
TEL/0868-22-3518
 津山を訪れたら一度は行ってみたい自然科学の総合博物館です。津山観光センターの隣です。鶴山公園に上がる石段の手前にありますのですぐ分かります。全国的にも貴重なコレクションが多数あり、時間の経つのを忘れてしまいます。全部で12室あり、文字どおり不思議な体験が出来ます。
 館内には2万点以上の実物標本を種類別に展示室を分け、迫力あるジオラマ式に展示されていて、後世に残す貴重な資料となっています。お勧めです。

グリーンヒルズ津山
グリーンヒルズ津山
〒708-0806 岡山県津山市大田512
交通手段/JR津山駅からバス(スポーツセンター行き)18分
中国自動車道、津山ICから車で20分
中国自動車道、院庄ICから車で20分
 自然とのふれあいや多彩な交流活動を楽しみながら、心身ともにリフレッシュできる、芸術文化とアミューズメントにあふれた施設をめざして、岡山県と津山市が共同で整備した都市型公園です。
 約29ヘクタールの公園内には、メイン施設であるグラスハウスの他、四季折々の花を色とりどりにアレンジしたフラワーガーデン、芝生の緑が目に鮮やかな多目的広場、アヤメやハナショウブで飾られた北調整池や霧のブリッジなどがあるウォーターガーデン、遊具を揃えたトリムガーデン、野外ステージなどが美しく配置されています。

沼遺跡(沼弥生住居址群)
沼の弥生住居跡
〒708-0825 岡山県津山市志戸部455
交通手段/JR津山駅から3.5km、バス20分(沼住居跡下車)
時 間/「文化財センター」9:00~17:00
休館日/「文化財センター」月曜日(祝日のときは翌日)、12/27~1/4
費 用/無料
TEL/0686-24-8413(津山弥生の里文化財センター)
 沼遺跡は、昭和26年に発見され、翌年に最初の発掘調査が行われました。以後、数次の調査によって弥生時代のムラの遺跡であることが明らかになりました。
 現在では、竪穴住居に加えて高床倉庫も復元され歴史学習の場、憩いの場として多くの市民に親しまれています。隣接する弥生の里文化財センターと合わせて見学ができます。

中山神社
中山神社
〒708-0815 岡山県津山市一宮695
交通手段/JR津山駅から6km、バス20分(中山神社下車)
TEL/0686-27-0051
 津山市の北部、一宮にある珍しい中山造りの建築。本殿は永禄2年(1559)に建立され、国の重要文化財に指定されています。牛馬の神としても有名で、奥宮には「今昔物語」に記載されている「猿神社」もあり必見です。

作州民芸館
作州民芸館
〒708-0046 岡山県津山市西今町18
交通手段/JR津山駅から1.4km、徒歩18分
時 間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/月曜日(祝日のときは翌日)、12/29~1/3
費 用/無料
TEL/0868-24-6690
 美作地方の民芸品や郷土玩具といった歴史資料を展示。大正ロマンを感じさせる建物は大正時代に銀行として建てられたものです。

徳守神社
徳守神社
〒708-0047 岡山県津山市宮脇町5
交通手段/JR津山駅から1km、徒歩15分
TEL/0868-22-9532
徳守神社(とくもりじんじゃ)は、岡山県津山市宮脇町にある神社。
津山城下の総鎮守。
社伝では、天平5年(733年)の創祀と伝えられています。
社地は当初現在の津山市小田中の地にありましたが、天文8年(1539年)火災に遭い、社殿、宝物等悉く焼失しました。
慶長8年(1603年)美作国の18万6500石の国守大名として入封した森忠政が津山城を築くにあたり、翌9年(1604年)現在地に移して津山城下の総鎮守としました。

現在の社殿は寛文4年(1664年)2代藩主森長継が改築したもので、明治5年に県社に列せられました。
氏子は津山市の中心部56町内にわたり、作州第一の大社です。
例祭(秋祭)の神輿巡幸は、供奉300人を越え全長500メートルの行列になります。

本殿は中山造り(入母屋造り、妻入型式)で、正面に唐破風の向拝をつけています。
軒回りには仔細を凝らした彫刻の装飾がなされており、幣殿(釣殿)拝殿も同時期の建物として現存していることなどから、近世初期の優れた神社建築として昭和31年に県の重要文化財として指定されました。

鳥居は境内正面入口のもの、また北門と共に「中山鳥居」と呼ばれる独特の構造になっています。

徳守神社神輿(津山市指定文化財)

現在の神輿は2代目であり、初代神輿は、寛文4年(1664年)黒塗の神輿として新調され、明和2年(1795年)に修理された記録が残っていますが現存はしておりません。
現神輿は文化6年(1809年)岡崎屋伊兵衛らの発起により、氏子の総力を結集して金塗神輿が新調され、その後明治31年(1898年)に修理がなされ現在に至っています。
この神輿の大きさは本体部分縦・横それぞれ1.7m、屋根部分たてよこそれぞれ2.1m、総高2.8m、重さは約1tといわれており、近隣に類例のない大きさを有しています。
その大きさと美麗さから日本三大神輿のひとつといわれています。神輿巡幸では、交代要員を含め担ぎ手の総勢が170名程必要とされ、極めて大型の神輿です。 一時期、担ぎ手不足により衰退が危惧されたが、地元の努力、あるいは大神輿の知名度向上により、現在ではその勇壮で勢いのある姿を目にすることができます。 津山まつり(徳守神社)のメインシンボルであり、 例祭(10月第4日曜日)では、神輿ご巡幸に供奉を加えて行列の長さが500メートルにも及ぶ時代絵巻が繰り広げられます。 このように長年市民に親しまれている行事であり、津山の誇れる文化遺産として評価され、平成10年に津山市教育委員会から有形民俗文化財の指定を受けました。

津山まなびの鉄道館
津山まなびの鉄道館
〒708-0882 岡山県津山市大谷
時 間/AM.9:00~PM.4:00(最終入館受付は、閉館時間の30分前まで)
定休日/毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
TEL/0868-35-3343
一般(高校生以上)300円/小学・中学生100円
幼児(小学生未満)無料、障がい者無料
※学生証や障がい者手帳のご提示をお願いいたします。
※障がい者手帳をご提示のお客様と付添者1名様は無料です。
※30名以上は団体料金(2割引)
団体見学のお申し込みは2週間前までにお願いいたします。
日本に現存する扇形機関車の中で2番目の規模を誇る「旧津山扇形機関車庫」や収蔵車両を中心とする様々な展示と憩いの施設で構成されています。
旧津山扇形機関車庫は、昭和11年(1936)に建設されました。奥行22.1mで17線あり、現存するものでは京都の梅小路に次ぐ国内2番目の大きさです。
全国で現存している扇形機関車庫は数少なく、県内では津山にあるだけです。 国内で1台のみ製造された国産最大最強のエンジンを積んだディーゼル機関車「DE50-1」が保存されています。
転車台は、岡山県で唯一の現役転車台で、全国的にも貴重なものです。
転車台桁は横枕木仕様でクーパー荷重E33、全長18,280mmの60ft下路(かろ)プレートガーダ「G2-1」です。転車台は扇形機関車庫が建設される6年前の1930年、電動牽引機(けんいんき)と共に設置されました。現在の二輪式転車台電動牽引機は1954(昭和29)年に福島製作所が製造したものです。

イナバ化粧品店
イナバ化粧品店
〒708-0841 岡山県津山市川崎78-17
交通手段/津山ICから1.4km、徒歩18分
時 間/AM.10:00~PM.6:00
定休日/毎週水曜日
TEL/0868-26-1018
言わずと知れた、B’z稲葉浩志さんのご実家。毎日県外から多数のご来客があります。
稲葉さんの多数の貴重品や、元気なお母さんに是非会いに来てください。
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