武蔵の里

miyamoto-musashi parents home

Slider
宮本武蔵生家跡

武蔵は天正12年(1584年)に生まれ、父を平田無二(無二齋)、祖父を平田将監といい、両人とも十手術の達人であった。こうした武術家の家に生まれ育った武蔵は、13歳の時、播州平福で新当流有馬喜兵衛に勝ち、それ以降諸国を巡って剣の道一筋に錬磨し、29歳で豊前国小倉舟島(巌流島)での佐々木小次郎との決闘など、六十余度の勝負をし、一度も負けていない。
武蔵は流儀を二天一流と称し、その兵法を五輪書、兵道鏡に残した。また、書、絵、彫刻、工芸を好み、禅の修行を重ねた。
正保2年5月(1645年)熊本の千葉城にて62歳で亡くなり弓削の里に葬られた。

宮本武蔵生家跡
所在地: 〒707-0415 岡山県美作市宮本946
電話: 0868-78-3111

武蔵武道館と武蔵道場
田原弘徳
宮本武蔵顕彰 武蔵武道館名誉館長 剣道範士 八段
田原弘徳 Hironori Tahara
宮本武蔵顕彰 武蔵武道館 名誉館長。
三井住友火災海上 剣道師範。
警視庁警察学校・警察大学校術科指導者義成科 修了。
警視庁剣道副主席師範を経て、関東管区警察学校術科教官室長(教授)。
関東管区警察学校名誉師範。

剣道に国境はありません。

正しい剣道を習得すれば、どこの国で行おうとも剣道は剣道です。しかし、剣道の起源は日本です。私はその考えでやっています。
日本剣道の発展のために、正しい剣道を普及していただきたい。それが日本剣道に課された道です。
外国の剣士の方々も是非本場、日本へ来て修練をしてください。そして、日本の方々も自信を持って、彼等を指導して欲しい。
しかし、指導者はまた謙虚でなくてはなりません。謙虚に修練を重ねて、さらに遠くまで行って欲しい。
将来、「津山武道」が大会を催す時が来れば、武蔵武道館を開放致します。
是非、頑張って下さい。